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(5)10月16日(日)

第1回山梨県高校生英語ディベート大会

県下15校16チームが「The Japanese government should adopt a social security system that provides a basic income to all Japanese citizens.(日本政府はすべての市民にベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用すべきである)」の論題で肯定・否定に分かれ試合をしました。その結果韮崎高校2年文理科文系チームが見事準優勝し,12月茨城県の全国大会出場権を勝ち取りました。

(4)9月23日(金)

 2年生アドバンス講座 〜クナラ高生とともに学ぶ〜

 

 今日は,豪州姉妹校のクナラ高校生とのアドバンス講座です。

 内容は「ウィルスと創薬」午前中にALTのタミー先生の準備講座がクナラ校生対象に行われました。

 本日のテーマとなっているKSHV(カポジ肉腫ヘルペスウィルス)の作用機作とそれを抑制する抗ウィルス薬の開発についての講義でした。

 SSHとしても初めての企画でしたが,講師の藤室先生の図らいで,講義の最中にディスカッションを取り入れながらクナラ高校の皆さんとともに学ぶことができました。(詳しくはアドバンス講座のページをご覧ください。 )

 放課後はクナラ高校生と韮高生との合同実験工作です。

 短い時間でしたが,銀鏡反応(silver mirror reaction …そのまんま直訳だ…)を利用したシルバーボトル作製やヒイラギ(Osmanthus heterophyllus)の葉脈標本を作製しました。英語でコミュニケーションを取りながら化学反応の操作や作業をしていると楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 出来上がったシルバーボトルと葉脈標本のブックマーク(栞)はクナラへのお土産にして頂きました。

ウィルスと創薬
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シルバーボトルづくりと葉脈標本づくり
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(3)平成28年7月21日(木)

2年生SSEU英語ディベート

韮高では「Super Science English T〜V」の授業でサイエンス分野のテーマについて理解するだけでなく,意見を書いたり英語ディベートを行ったりしながら,英語による分析的思考力や論理的表現力も養っています。

昨年は3年文理科が「Technology Has Made Our Lives Better.」の論題で,今年7月には2年全クラスがパフォーマンステストを兼ねて英語ディベートを行いました。テーマは「Should We Save Knut After His Mother Abandoned Him?」。シロクマを動物園で保護すべきか野生のままにすべきかについて授業の学習を元に考え,反論も含めて英語で意見交換しました。討論が進むうちに真剣みも増し,ディベートの面白さを味わえました。

【平成27年度】Technology Has Made Our Lives Better.

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【平成28年度】Should We Save Knut After His Mother Abandoned Him?

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(写真H28は2年普通科理系クラス,H27は3年文理科クラスの英語ディベート風景)

(2)H28年7月20日(水) 

SSHから生まれた新しい活動:英語ディベート

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 昨年7月に1・2年生文理科生徒有志が集まり、英語ディベートチームを結成しました。 論題に対し肯定・否定に分かれ意見をまとめ討論の準備と練習を重ね,2月11日「山梨県高校生英語ディベートプレ大会」に参加し、「日本は成人年齢を18才に引き下げるべきである」 “Japan should lower the adulthood age to 18.” の論題でディベートマッチをし,10校中4位の成績を得ました。特に際立ったのが,ディベートの鍵となる「エビデンス」の扱いです。SSHで訓練した成果で,証拠資料を鋭く分析する眼,効果的な証拠の使い方へのこだわり,などが卓越していました。(写真は2015プレ大会出場チーム)
 今年も2年6組文理科文系11名がSuper Science EnglishUの時間を利用し10月16日に行われる第1回山梨県大会に向けて準備をしています。
 今後も世界に通用しうる「英語を介した分析的思考力,論理的表現力,受信・発信力」を鍛えていきたいと考えています。

 

(1)平成28年7月14日(木)

 韮崎市の姉妹都市であるフェアフィールド市の高校生6名が韮崎高校を訪ねて来てくれました。

放課後は韮高SSHとグループ課題研究をテーマに楽しく交流しました。

 @アセチルサリチル酸班のプレゼンテーションとディスカッション。

 Aニュートンビーズ班の実演とその現象についてのディスカッション。

 Bバイオリアクター班の実験の説明と環境保護についてディスカッション。

英語が得意な人ばかりではありませんが,国際性ってお互いに理解しようとするところから始まるんだなって実感しました。私たちの得意技である実験・観察に対し,フェアフィールド高校の引率の先生が道具を使ったエンカウンターを披露してくださいました。さらに,留学生からも彼の得意技であるマーチングのバトンが披露されました。もちろん,彼はバトンを用意していたわけではないので掃除用具を使っての演技でしたが,見事な箒さばきでした。

1時間という短い時間でしたが,とても楽しく充実した時間が過ごせました。

P.S.自分たちの英語が通じたのでちょっと自信が持てました。

アセチルサリチル酸班のプレゼン
ニュートンビーズの実演・体験してもらいました!
アルギン酸ビーズを実際に作って見ました
バイオエタノールの環境負荷について〜
みんなで楽しくマーチングバンド!