山梨県立韮崎高等学校 > 教育活動 > SSH生徒研究発表会 「奨励賞」受賞 2026年8月28日カテゴリー: 教育活動 SSH生徒研究発表会 「奨励賞」受賞 全国約230校のSSH指定校から、各校を代表する研究1件のみが出場できる「SSH生徒研究発表会」において、「甘利山椹池の調査」がポスター審査の結果、生物B部門の代表研究に選出されました。 本研究は、地質学、生物学、人文・社会学、水文学など多くの分野にまたがる研究であったため、それぞれの専門家から課題や不足点の指摘を受けることが多く、なかなか高い評価を得ることができませんでした。しかし、それらの助言を一つ一つ積み重ね、最終的には各分野の知見を統合した一つの結論にたどり着くことができ、「総合知」を体現した研究として高い評価をいただくことができました。 発表会2日目には、部門代表研究として参加者約2,000人の前でスライド発表を行い、奨励賞を受賞することができました。ここまで研究を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。 3年生による本研究は、ひとまずここで一区切りとなります。しかし、今後は後輩たちへ研究を引き継ぎ、なお残されている疑問の解明に取り組んでもらえればと期待しています。 なお、今回の成果は文部科学省のホームページにも掲載されています。発表時の写真も掲載されていますので、ぜひご覧ください。 https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01670.html
全国約230校のSSH指定校から、各校を代表する研究1件のみが出場できる「SSH生徒研究発表会」において、「甘利山椹池の調査」がポスター審査の結果、生物B部門の代表研究に選出されました。
本研究は、地質学、生物学、人文・社会学、水文学など多くの分野にまたがる研究であったため、それぞれの専門家から課題や不足点の指摘を受けることが多く、なかなか高い評価を得ることができませんでした。しかし、それらの助言を一つ一つ積み重ね、最終的には各分野の知見を統合した一つの結論にたどり着くことができ、「総合知」を体現した研究として高い評価をいただくことができました。
発表会2日目には、部門代表研究として参加者約2,000人の前でスライド発表を行い、奨励賞を受賞することができました。ここまで研究を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
3年生による本研究は、ひとまずここで一区切りとなります。しかし、今後は後輩たちへ研究を引き継ぎ、なお残されている疑問の解明に取り組んでもらえればと期待しています。
なお、今回の成果は文部科学省のホームページにも掲載されています。発表時の写真も掲載されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01670.html